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国保運協開かれる20140206

2014年02月07日 08:48

国保料、一部引き下げだが、全体としては値上げ!

2/6日国保運協が市役所会議室で開かれました。委員20人中16人の出席、そのうち発言したのはたった4人、11人はダンマリ。それも質問が主であった。国保など賦課総額を決定する諮問があったのに、これでは市当局の追認協議会であり、市民の声を反映し、国保のあるべき姿、方向性が出てこない協議会です。

ただ一つ、救いは、「引き下げを求める会と社保協」の要望書が紹介され、K委員が質問の形で、大阪社保協の資料をもとに、他市が10億円前後一般財源を繰り入れているのに、枚方市は2~3億程度はなぜか、と質問してくれたことです。当局の答弁は、3割程度の国保加入者なので「税の公平性」が損なわれる。一般財源の繰り入れは決算時に繰り入れているとの答弁でした。

しかし、国保は社会保障であり、困窮している市民がいるのに繰り入れは当然ではないか、他市もされで繰り入れている。予算時に繰り入れないと、保険料の引き下げにならない。このことを委員に突っ込んでもらいたいと思ったが、そこまではいきませんでした。引き続き多方面から主張を強めていきたいと思います。

今回の国保早見表で見ると中間層について1部でも引き下げになっているのは、この間の引き下げ運動の成果である。引き続き、26年度国保の分析と、請願署名を推進していきますので、ご協力をお願いします。
2/12日10:00~、別館4階委員会室、厚生委員協議会が開かれ説明と質問が行われますので、多くの皆さんの参加をお願いします。

追伸、2/7日資料をよく分析したら、40歳から64歳の介護保険料負担している世代が、一定以上の所得階層が負担増になっています。39歳までと65歳~74歳までは、所得の低い階層は1部引き下げられていますが、双方に合わせて数億一般会計から繰り入れれば値上げなしですみます。見出し等一部修正しましたのでご了解ください。

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