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議会報編集委員会「メモ」公開訴訟20130423

2013年04月23日 18:53

議会報編集委員会「メモ」公開訴訟、4/25日口頭弁論

3/25日提訴した、枚方市議会報編集委員会「メモ」公開訴訟(通称、メモ訴訟とよぶ)の口頭弁論が4/25日から始まります。枚方市は年6回、市民17万世帯に議会報を全戸配布しています。

数年前、議員が議員条例提案などしないとしてマスコミから「3無い議会」として批判されました。11年4月のいっせい地方選挙で当選した、議員らが、いままで、議案の可決、否決だけ議案ごとに議会報で掲載し、市民に報告していました。

11年の秋に、各議案に対する各派の賛否一覧表を掲載することになりました。11年12月号から掲載されていますが、ただ意見書だけは従来のままです。

不思議に思い、情報公開しますと、編集委員会への当初の提案では、「意見書も含め」各会派賛否が掲載される提案(議会事務局作成)になっていました。

議員の「話し合い」のなかで、意見書だけ従来のままになっており、「どんな論議で従来のままの結論が出たのか」情報公開をすると、議会事務局は、議事録はつくっていません、わかりませんの一点張りです。

それなら、議会事務局員が委員会に参加しているので、記録した「メモ」を公開せよとせまると、議会が管理していないので公開はできませんとの回答でした。

それで、枚方市情報公開審査会に異議申し立てを行ったら、「却下」の結論でしたので、却下取り消しの訴訟となったわけです。

編集委員会は、議会の一部でありながら、議事録は作成しない、市民の傍聴は認めない、意見書の各会派賛否はわからない、未来永劫わからない(議会事務局職員の答え)とのことです

まさに、くらやみ委員会ではないでしょうか。また、6年前ぐらいから一般議案の質疑は、議会報掲載は、質問者、答弁者も「ななしの権兵衛」になっています。

第1回口頭弁論への傍聴をお願いします。

4/25日15:00~ 大阪地裁806号法廷・8階
被告、枚方市議会議長
原告、野田隆治(市民オンブズマンひらかた)
弁護団、梅田章二、西川大史、楠晋一の各弁護士
第1回口頭弁論、原告野田の意見陳述など

以上

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