FC2ブログ

枚方交野生健会「かけはし」5月号。20100527

2010年05月27日 07:55

( いま枚方市役所では、怒鳴る幹部職員が跋扈しています )
枚方交野生健会機関紙「かけはし・2010年5月号のM田事務局長だより」から転載

怒鳴る市役所の幹部職員は、許せない!

自営業の夫の収入が減り、二つの仕事を掛け持ちして家計を支えるAさん。
この2年は住民税も支払えず、現在分納中。

この3月も約束通り1万円を入金し、いつも通り6カ月分の納付書を送ってもらおうと役所に電話をした処、応対した職員にいきなり「どうせ払えないだろ!」と怒鳴られ、一方的に電話を切られた。
 
こんなことは初めてだったので、どうしたらいいかと悩んでいるところへ、役所から〝給料差押決定通知書〟と太字で書かれた書面が届いた。びっくりしたAさんは会に相談。

勇気を出して事務局と一緒に納税課に相談に行き、担当の女子職員に電話の一件を話すと職員はそのことには触れず、パソコンの画面を見ながらこう言った。「1万円では追いつきませんよ、いくら位だったら支払えますか。」その言葉に驚いた私がパソコンを見ている職員に、Aさんの生活がどんな状況になっているのか知った上でそんなことを言っているのかと聞くと、「この画面を見る限りではわかりません」と職員。

他に借金がないのか、商売はどうなっているのか、そんなことは今まで聞いたことがないという。なぜ聞かないのかと聞くと返ってきた答えは「Aさんが言わないから・・・」とあまりもの答えに抗議する私の横で涙をぬぐうAさん。

それでも税法をたてに差し押さえの通知書を送ったのはせめてもの温情だと言わんばかりの職員に、思わず憲法と地方自治法を並びたてたが・・・。

怒りと情けなさで胸が一杯になり、「自殺する人の気持ちが今になってわかりました」て言っていた相談者の言葉が、頭をよぎった。
以上

コメント

    コメントの投稿

    (コメント編集・削除に必要)
    (管理者にだけ表示を許可する)

    トラックバック

    この記事のトラックバックURL
    http://007taka.blog17.fc2.com/tb.php/406-12bbfb4f
    この記事へのトラックバック

    最近の記事