08/11月枚方交野生建会「かけはし」の事務局長だより

2008年11月21日 05:30

08/11月 事務局長だより         

「当事者の生きた声」が解決の力に! 

 今年もあと1ヵ月半を残すばかりになりました。この間、会に寄せられた相談内容で一番多いのは生活保護に関するものです。申請に関するものや制度利用中に発生する諸問題(多くは金銭的なもの)、そして、最も多く困難なものは、制度利用によって起きる精神的な悩みです。

 申請やその他の諸問題はある程度、制度上の知識があれば解決につながることもありますが、精神的な悩みはそうはいきません。多くの人は「税金を使わせてもらっている」ということから始まり、後ろめたさや恥ずかしさから、制度を利用していることを知られることを恐れています。

 時にはそのことが原因で家庭内でトラブルが起きたり、自己を否定するようにまでなり、心の病に侵される方も多くいます。 私たちがいくら「生存権」「憲法25条」「権利」などと言っても空回りするだけです。

 私たちの運動に「当事者の生きた声」は欠かすことは出来ません。これまで、たたかいとってきた成果の全ては「当事者の生きた声」と理論が結びついたものです。生きた声こそ最大の力です。
 今、問題なのは、当事者に肩身の狭い思いをさせ、「生きた声」をあげることを押さえ込む風潮があることです。

 本来、生活保護を利用するようになったら明るくなって当たり前なのに、反対に「化粧をしなくなった」「明るい服を着れなくなった」「喫茶店でコーヒーを飲むのも気が引ける」など、人間の尊厳とは程遠い実態があります。


コメント

  1. Re: 08/11月枚方交野生建会「かけはし」の事務局長だより

    生健会 森田様

    こんばんは。茄子作の小江です。
    いつも、お世話になっています。
    先日、ご依頼頂きました「かけはし」の挿入文が完成いたしましたので、メールさせて頂きます。下手な文章で申し訳ございません。以下に記載いたしましたので、適当に編集お願いいたします。


    ようこそ!ポンちゃん

                          小江 秀則
    来年の夏、我が家に新しい命が誕生します。
    名前はまだありません、ママのポンポンですくすくと育っているから“ポンちゃん”。お姉ちゃんの時もそう呼んでいたんだよ。来年お姉ちゃんは本当のお姉ちゃんに!でも、まだ実感がないみたい。これからふたりでいっぱい遊び、いっぱい喧嘩してね。そしてすくすく育ってください。あなた達のママは骨髄移植を乗り越えて奇跡的に生れてきた子から、ふたり共すごいんだよ!将来色々辛いこともあるだろうけど大丈夫!ふたりで助け合えば大丈夫!そしてふたりでママを支えてあげてね!早くお家においで、ポンちゃん。みんな待ってるよ!

                                       以上


                住所  茄子作2丁目5−26
                電話  072-854-5728
       小江 秀則

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