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原発110325

2011年03月25日 06:28


写真メール
原発事故と「安全神話」~美浜・チェルノブイリの教訓~
24日、書棚を探したら、20年前の「原発事故と安全神話」、日本共産党中央委員会出版局の本が出てきた。
991年12月10日初版、共産党第19回党大会の方針「原発問題をとらえる視点」や原発問題・共産党全都道府県担当者会議での不破哲三さんの「今日の原発問題を考えるいくつかの基本点」、党科学技術局長の高原晋一さんの「原発問題での党中央の報告」など専門家の報告も掲載されている。さすが科学の党、新鮮で今の福島原発事故にも生かせる内容である。

一昨日の、被災者支援・地方選挙勝利決起集会で紹介された「伊勢新聞」が、20年前の三重県南島町議選の闘いの中で登場あする。

今日の毎日新聞に、今日発売の「サンデ-毎日」の広告記事に「原発震災を警告していた共産党議員」の見出しが出ている。たぶん吉井英勝衆議院議員のことと思う。先ほどの本にも「審査基準の根本的弱点を示す構造欠陥~美浜原発事故を調査して~も掲載されている。

地方選挙が始まった、被災地の救援・復興に全力を傾注するとともに地方選挙勝利に全力を上げ、いい結果を残すことが被災地の党組織を励ます。
「今回の選挙戦全体を、日本国民が、国民的エネルギ-を発揮して、被災地への救援・復興をやりぬき、戦後最大の国難を打開し、それを通じて新しい社会をつくる契機にしていくとう姿勢で選挙に取り組み、わが党の勝利・前進をめざす。(志位さんの報告)

枚方社保協は3/17日の理事会で次回理事会は4月28日、定期総会は5月28日午後、市民会館会議室で開催することを確認した。
そして後半選の投票日である4月24日まで、それぞれの立場で選挙選に全力をあげます。


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